数日開いてしまいました。

リクエストいただきましたI The Tri Top's のチョンケグリです。

チョンケグリは雨蛙という意味なのですが、

全然歌詞と合わないので、「何が雨蛙?」と思って調べてみたら、

雨蛙のほかに「あまのじゃく」という意味があるんですね。

この曲のタイトルは多分、あまのじゃくのほうの意味かな?

またひとつ勉強になりました^^



あまのじゃく / I The Tri Top's

はんなるど はんしど
한 날도 한 시도
一日も 一時も

くでる いぢょぼんぢょごぷそよ
그댈 잊어본 적 없어요
君を忘れたことはないよ

もぢんぢゃんなにらご
모진 장난이라고
残酷な悪戯だと

ちゃむしふぁなんごらご
잠시 화난 거라고
少し怒っているだけだと

いびょらぺど とぃごるんまんちぢょ
이별 앞에도 뒷걸음만 치죠
別れの前で 後ずさりばかりするよ

ちょろぷし そごぷし
철없이 속없이
聞き分けがなくしまりがなく

くでんまるあらど あんどぅろっちょ
그댄 말 알아도 안 들었죠
君は言葉をわかっているのに 聞かなかったね

くってうぇもっらぬんぢ
그땐 왜 몰랐는지
あのときはなぜわからなかったのかな

へんぼげどぅんねんぬんぢ
행복에 둔했는지
幸せに鈍かったのかな

ぢゃぢょんしまぷそたちげへんぬんで
자존심 앞서 다치게 했는데
プライドを先に傷つけたから




へよぢょどばんでろまんさらよ
헤어져도 반대로만 살아요
別れても 自分の気持ちと反対に生きているよ

たいっちゃどんまる
다 잊자던 말
全部忘れようという言葉

がすむちみょよぎょよ
가슴 치며 어겨요
心を打って 破るよ

すっもしげあっぱよ
숨 못 쉬게 아파요
息もできないほどつらいよ

たごぢんやくそぎんで
다 거짓 약속인데
全て嘘の約束なのに

くでんにまむもるんちぇ ちきるっかば
그댄 이 맘 모른 채 지킬까 봐
君は僕の本心を知らないまま 嘘の約束を守るのかな




あんどぇよ もってよ
안 돼요 못 해요
だめだよ できない

いんぬんごん ぱんっちゅむぢゅんぬんごっがった
잊는 건 반쯤 죽는 거 같아
忘れることは 生きたまま死ぬのと同じで

くでさんちょぢょどんまる
그대 상처줬던 말
君を傷つけた言葉

しろはどんぼるっとぅる
싫어하던 버릇들
嫌がっていた癖

こちょぼるけよ たっらぢるけよ
고쳐볼게요 달라질게요
直すから 変えるから

ぷでぃよんそはるすいっけ
부디 용서할 수 있게
どうか許してもらえるように




へよぢょどばんでろまんさらよ
헤어져도 반대로만 살아요
別れても 自分の気持ちと反対に生きているよ

たいっちゃどんまる
다 잊자던 말
全部忘れようという言葉

がすむちみょよぎょよ
가슴 치며 어겨요
心を打って 破るよ

すっもしげあっぱよ
숨 못 쉬게 아파요
息もできないほどつらいよ

たごぢんやくそぎんで
다 거짓 약속인데
全て嘘の約束なのに

くでんにまむもるんちぇ ちきるっかば
그댄 이 맘 모른 채 지킬까 봐
君は僕の本心を知らないまま 嘘の約束を守るのかな




ねさらぐんうぇいろっけあっぷんがよ
내 사랑은 왜 이렇게 아픈가요
僕の恋はどうしてこんなに辛いの

もんなんぬんむっろ ねがすみほろよ
못난 눈물로 내 가슴이 헐어요
悪い涙で僕の心が朽ちる

いっするってんもってぢょそ
있을 땐 못 해줘서
いるときにはしてあげらなくて

おぷするってんもんにんぢょそ
없을 땐 못 잊어서
いないときには忘れられなくて




さぬんどんがんもっくんねるさらんぎぢょ
사는 동안 못 끝낼 사랑이죠
生きているうちは終わらせられない恋だよ

とらおんだみょんねがなるるそぎょよ
돌아온다면 내가 나를 속여요
戻ってくるのなら 僕が僕を騙そう

いぢぇんねがはるけよ
이젠 내가 할게요
もう僕がするよ

さらんげそうぬんにる
사랑해서 우는 일
愛して 泣くことを

くでんねぎょっておるごんがった
그댄 내 곁에 올 것 같아
君が僕のそばに来る気がして

きだりぢょ
기다리죠
待っているよ

ちょんぼぬるとらそど
천 번을 돌아서도
1000回振り返っても

くで
그대




 
 雨蛙があまのじゃくということは、「蛙不孝」という民話が韓国にもあるからなのでしょうか?
【2008/03/27 18:49】 URL | だるま #B866V5yM[ 編集]

私がその蛙不孝の話を知らないんですけど、
調べてみたら、韓国語であまのじゃくを雨蛙というのも
童話が元になっているそうです。
【2008/03/28 02:06】 URL | りんたろ #-[ 編集]

 沖縄の「蛙不孝」は・・・

 あるところに蛙の親子が住んでいましたが、この子供というのが、とんだ天の邪鬼で、悉く親のいいつけとは反対のことをします。
 いよいよ親が臨終を迎えようとしたとき、親はちゃんとしたところに葬って欲しかったので、「川の側に葬ってくれ」と頼みます。そういえば、丘の上に葬ってくれると思ったからです。
 ところが、子蛙は、「今まで親のいうことと反対のことはかりしていた。だから、今こそ親のいうとおりにしなくては」と、川の側に葬ってしまうのです。
 それからというもの、雨が降って川が増水すると、親の墓が流されないかと心配で、雨模様になると、子蛙はゲコゲコ鳴くようになったとのことです。

と、こんな感じです。韓国の童話は、どんなのでしょうね。
 
【2008/04/03 13:29】 URL | だるま #B866V5yM[ 編集]















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